サット・チット・アーナンダ(実在、純粋意識、至福)

無私、無欲で、心を自然の中に解放すると、私という観念が自然の中に溶けてゆく。どこまでも広く深く解放して、サット(実在)チット(純粋意識)アーナンダ(至福)を感じとる。
私たちが自ら作り出した、執着や、エゴ、無知による束縛からの解放。

内なる声を聞くのが怖くて、短かな快楽に時間と力を浪費することは避けるべき。内なる世界の意識を高めていく。私たちは自らの魂と向き合う勇気を持って、至福の世界へと進むことができる。内なる声にしっかりと耳を傾けて、集中していく。最善を尽くしていく。


「サット・チット・アーナンダ」

「実在、純粋意識、至福」


日常にある美しくも、
豊かな自然の営みと、
内なる愛に耳を傾けて。

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